腰痛は治る

整体で腰痛が治らないはウソ【 知られざるそのワケ 】

どうも、るり院長です‼️

業界歴は11年位です。

腰痛にお悩みのお客様の施術も沢山させていただいております。

先日、twitterにこのようなツイートをさせていただきました。

  • 整体で治せる腰痛ってなに?
  • 整体をするタイミングっていつ?

この辺りが分かりにくいかと思いますので、掘り下げていきたいと思います。

整体で腰痛が治らないはウソ

整体で腰痛が治らないはウソ
 
結論、整体で腰痛は治ります!!
 

整体で治せる腰痛とは

以前のブログ腰痛のとき整体で期待できる効果【 重要 】

でも少し触れているのですがもう少し詳しく書いていきます。
難しく言いますと「筋、筋膜性腰痛」となります。

筋、筋膜性腰痛ってなに?

とてもアバウトにご説明しますと、病気やケガではない腰痛となります。
ちなみに、よく聞くぎっくり腰はこの場合が多いです。(稀に違う場合もあるのでこの時は要注意!!)

では筋、筋膜性腰痛の特徴とはどのようなものがあるでしょうか?
主に次の2点になります。

  • 突然痛みがでて気が付いたら良くなっている
  • 動いていると落ち着いてくる

例外もありますが、上記2点が筋、筋膜性腰痛の特徴になります。

これは整体では無理という腰痛の特徴

要するに上記とは逆となる、原因が病気やケガによる腰痛です。

特徴は気づかないうちにいつの間にか発症して、だんだん悪化していく腰痛や夜中、痛くて目が覚めてしまうようなもの、後は安静時でも痛む場合は要注意です。

急性期(なったばかり)の症状で炎症反応が強すぎる場合も思ったような成果が出ない場合があります。
この二つの見極めができないと、整体で腰痛が治るとも治らないとも判断は不可能です。

腰痛のとき整体をするタイミング

腰痛のとき整体をするタイミング
それは急性期の炎症反応が落ち着いたときです。
 

整体をするタイミングっていつ?

最初にも書きましたが、炎症反応が強いときはなかなか整体だけで痛みを無くすのは難しい場合があります。

例えば、腰痛椎間板ヘルニアの急性期は炎症反応も強く、神経痛など症状も強く見られます。

この時に整体で身体を整えても炎症反応は無くならないので思っている成果がえられない場合が多いかと思います。
しかし、痛みを無くすという意味では少しタイミングが早いのですが、炎症反応を早く沈静化させる意味ではやるべきだと思います。
急性炎症期は教科書的には炎症反応が出てから3,4日ということだそうです。

なので、痛みを無くすための整体は3,4日経ってからがタイミングとなりますが、炎症反応を早く沈静化させたいのであればその限りではありません。
このことを知らないと整体では腰痛は治らないと誤った認識になってしまいがちなのでお気をつけください・・・

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