腰痛で整体の効果

整体で腰痛のとき期待できる効果【 重要 】

どうも、るり院長です。

東池袋で整骨院の院長をやっております。❗

新しくブログサイトを始めました。記念すべき第一回目の本ブログで焦点になるのが

  • どんな効果があるのか?
  • 腰痛が治るのか?
  • 整体をやる意味はあるのか?

このあたりかと思いますので掘り下げていきたいと思います。

では、さっそく本題です。

整体で腰痛のとき期待できる効果

整体で腰痛のとき期待できる効果
 

結論、一番の効果は姿勢の改善です。

姿勢の改善は腰痛のとき本当に重要

最近、姿勢が何かと注目されています。
姿勢を良くすると、腰痛がよくなるのか?関係性が気になりますよね?
私も最初は関係ないと思っていましたがとても重要なことに気がつきました。

これは自分が日頃、腰痛整体の施術をさせていただいている実体験ですが、
例えば、なってしっまたばかりの腰椎椎間板ヘルニアの方にどんなに姿勢改善を行っても
あまり効果がありませんでした。

やっただけ多少ましくらいでした。それでもやらないよりは、やった方がいいとは思います。

その反対に、腰椎椎間板ヘルニアの診断が出ていて、
「もう何年も腰痛が治らないのだけどヘルニアだから仕方ない」という方がいらした時は
一発で改善してしまいました!

これは診断をしたお医者様の誤診でも私が凄いわけでもありません。
単純にその方の腰痛の原因がその時は姿勢であってヘルニアではなかった
ただそれだけのことです。

ただ問題なのは、前者の腰痛はヘルニアの炎症反応がお落ち着けば腰痛は和らいでいきますが
後者の腰痛は自分の姿勢が原因で痛みを起こしているので、その原因を解決しないと改善しません。

 

整体で腰痛が治るか?

整体で腰痛が治るか?
 

治るものと治らないものがあります。

整体で治せる腰痛

原因が筋肉的な問題の腰痛

例えば、足が痛くて変な歩き方をしていた場合
姿勢は当然悪くなり身体は歪みがでます、そのことにより一か所に負担が集中したり
普段とは違う筋肉を酷使してしまうことで腰痛になります。

この場合は、足を治すことが前提ですが姿勢が改善して集中していた負担がなくなれば痛みはひいていきます。

 

整体で治らない腰痛

原因がケガや病気などの腰痛
これはそのままですが、すこし解説します。

ケガや病気が原因の場合はそのケガや病気が起こしている炎症反応がなくならないと腰痛はなくなりません。

いわゆる、腫れている状態で腫れが引かなければ痛みも引きません。
時に、内臓の病気で腰痛が発症することがあります。

これを放散痛といいますが、これは内臓からの危険信号になるのでとても注意が必要です。

腰痛のとき整体をやる意味はあるのか?

腰痛のとき整体をやる意味はあるのか?
 
意味はあります。
 

整体の意味

読んで字のごとく整体とは身体を整えることです!

要するに、全身のバランスを整えて一か所に負担が集中しないようにしましょうというわけです。
当然、ずっと同じ筋肉を使い続ければその筋肉は疲労して痛めやすくもなりますし、身体を支える力も弱くなります。

腰椎椎間板ヘルニアなどがある場合、腰が前に反っているとヘルニアがある腰椎に負担がかかるので腰痛の原因になります。
この時の原因はヘルニアよりも腰の反りになります。

身体は全身を連動させることで100%の機能を発揮します。その要が腰になるので腰痛の方が多いというわけです。
なので整体で全身を整えることは腰痛の改善にも予防にもなります。

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